« 買い物初め’08 | トップページ | CM »

稲垣吾郎はこっちのひとだった

 ぴったんこカンカンの企画でお見合いをすることになったスマップの稲垣吾郎。下町の荒川の会社を訪れた。なんとそこは童友社だった。

 ショーケースに並んだ模型や玩具などをみたとたん、ハイテンション!「零戦五二型・・・零戦・・・雷電・・・疾風・・・隼・・・外国機も・・・サンダーボルト・・・・・・・」と次々と出てくる出てくる。
 城や戦車、艦船を次々と見て大はしゃぎ。こんな稲垣吾郎はまず見れない。というか、今までこんな稲垣吾郎をみせたことはなかったはずだ。
 艦船を見て「ミシシッピー・・・・・・とつぶやき・・・あ~これミッドウェーでね・・・・・」そして空母を下アングルから見て信濃と即答。ただ者じゃない。航空機だけじゃなく、艦船にも詳しいみたい。

 どうやら模型が大好きで作りまくっていたようだ。というか、今でも作ってるような含みだ。特に航空機が好きだそうだ。また航空機、戦車、艦船に関する知識も豊富だとうかがい知れる。そうか、吾郎ちゃんはこっちのひとだったか。

 零戦の脚収納庫をみて、「この青竹色はこれっていう色がなくてね・・・調合が難しくて・・・・・・」 「この250キロ爆弾が・・・」って、おいおい・・・・・一般市民おいてけぼり・・・番組大丈夫か?オレはうれしいけど。
 ラジコン戦車を動かせることになって、どれにしようかと聞かれたときは、迷わず「イラク仕様で」ってマニアだなぁ。確かにオレもイラク仕様を選ぶ!

 お見合いの席でもプレゼントされたキットをみて「紫電の改良型、紫電改」と答えるあたり、ただの模型好きではなことをアピール。
 で、お見合い途中で箱をあけ、説明書に没頭・・・・・・リアル!リアルすぎる!!オレたちも買ったキットを食事のときに確認するもん。吾郎ちゃん本物だよ。

 ということで、稲垣吾郎は僕らと同じ人種、モデラーであることが確認できました。

 すごい親近感がわいてきた。これからは稲垣吾郎を見る目がかわると思う。

|

« 買い物初め’08 | トップページ | CM »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

芸能・アイドル」カテゴリの記事

模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 稲垣吾郎はこっちのひとだった:

« 買い物初め’08 | トップページ | CM »